未公開
月曜日, 3月 24th, 2008ネクロマティック
死体愛好家の半生を描く、モラルに反した映画で、本国ドイツではフィルムを焼却するよう命じられ、日本では隠していたフィルムを再編集してビデオ発売した曰(いわ)く付きの作品です。
そこら辺からもかなり大袈裟すぎるのだが、たしかにこの映画はグロく、さすがの僕も掲載を躊躇したほどである。
どんな映画でも見るのが僕のモットーゆえ、思い切って取り上げてみたが、おすすめはしない。
僕にとっては、二度と見たくない映画の一本である。
死体愛好家の男が、何かにふっきれて、草原をかけまわるシーンのやたらと清々しい演出にも大きなショックを受けた。