リベリオン
色々な映画をパクった低予算映画といわれているけど、これが予想に反して面白い。
キャストもマニアックだし、僕はこういう未来社会の映画をこよなく愛する男なので、かなりワクワクしながら見させてもらった。
僕と同じベクトルを持つ人なら、ぜひだまされたと思って見て欲しい。決して損はないと思います。
これを見て、間違いなく思い出されるのは「華氏451」である。
「華氏451」が文字を読むことを規制された未来社会を描いた作品なら、「リベリオン」は感情を持つことを規制された未来社会を描いた作品ということになることになる。
第三次世界大戦終戦後の未来、社会の安全のために、人間が感情を持つことを許されなくなる。
この社会の人間たちは、喜ぶこと、怒ること、欲することなく、独裁者のいうままに生活していることになる。
無論、小説や絵画や音楽など芸術といわれるものは一切禁止になっている。
主人公の職業はクラリックと呼ばれるもので、感情を持った人間を焼き殺すのが仕事である。
Increasing in Him,
movie
Topics: 特撮 |
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