原子怪獣と裸女
1956年の古典的ともいえる作品。81分
監督はB級映画の神様?といわれているロジャー・コーマン。
出演者はリチャード・デニング、ロリ・ネルソン、アデル・ジャーゲンス・・・
と聞いてもピンとこない方々ですが。
ストーリーは核戦争後に奇跡的に7人の男女が生き残ったところから始まります。
谷間に集まってひっそりと共同生活をする彼らを突然、放射能で突然変異した怪物が襲い始める・・・。突拍子もないような、逆にありがちな感じのお話になっています。
ロジャー・コーマンによる破壊もののSF。他にも「金星人地球を征服」などの映画があります。
こんなに昔からB級映画監督が存在していたんですね~。現代ならどんなものを制作するのでしょうかね~「宇宙人の個別指導」とか「宇宙大学偏差値とランキング!?」とか!?いつの時代にも異端な方が娯楽界にスパイスを利かせている気がします。
Increasing in Him,
movie
Topics: SF |
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