第9地区
B級映画とは言えないかもしれませんが、低予算映画なのに人気なSF映画になったのが「第9地区」です。
この映画は監督も出演者もハリウッドでは無名の新人なのですが、82回アカデミー賞で作品賞など4部門でノミネートされた話題作となっています。
東京の整体に行った帰りにこの映画を見てきたのですが、人気だけあって面白かったのを覚えています。
舞台は南アフリカ。巨大宇宙船っで飛来した無数のエイリアンが難民化。
その居住区の強制移住を人間たちが画策したため大事件が起こるのです。
移住計画の現場責任者であるヴィカスは中間管理職として任務を全うしようとするのですが、ナイーブだけど根は善人であるため、窮地に追い込まれた末に本当の自分を見つけることができます。
人との困惑とマイノリティ、そしてともに生きることを書いた物語となっています。
低予算だからといって安っぽくは見えないし、とても面白くみることができました。
予算がなくても発想が素晴らしければ良作が作れるというのを体現している映画ではないでしょうか。
オススメサイト→→ガイガーカウンターを探すなら
Increasing in Him,
movie
Topics: SF | Comments Off
地獄のモーテル
ベタなホラー映画と言えばB級という感じがしますが、堺正章時代の西遊記のように、今では考えられないような演出などがB級映画のホラーに多いですよね。
一種のお化け屋敷のような演出。
でも、あのばかばかしさが、恐さが増す場合もあるんですよね。
ストーリーはなかなかな作品が数多くありますが、やっぱりホラーが圧倒尾的に多い気がします・・・。
例えば、データセンターで勤める友人から教えてもらった「地獄のモーテル」なんかはもう設定が恐い。
絶対に子供に見せれるものではありません。
自慢のビジネスフォンで電話している時にこのB級映画の話になったのですが、もうこの作品は絶対にダビングとかしたくない作品です。
ストーリーは、モーテルを経営している二人の兄妹の話で、彼らは敬虔なクリスチャンで虫も殺さないような顔をしているにもかかわらず、実は“人肉”を隠し味としている恐ろしいソーセージを作っているというストーリー。
もうストーリーを聞いているだけでも鳥肌が立ちませんか?
皮肉にもまたそれがすごく美味しいと評判になり、わざわざ遠方から買いに来るファンもいるほどの商品なんだそうです。
裏の畑には頭だけ出して埋められている犠牲者達が。
声を出せないように声帯を切除されているという設定。
超こわっ。てか生きてたの!?みたいな。
ここまでしか紹介しませんが、ホント超怖いです。
いまみたいにリアリティあふれるCGなどが使われていないからまだよかったなと思いました。
Increasing in Him,
movie
Topics: ホラー | Comments Off
ブレア・ウィッチ・プロジェクト
短期間撮影、そして低予算で作られた映画。これがB級映画。
このB級映画の中で話題となった映画と言えば『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』ではないでしょうか?
ブレア・ウィッチ・プロジェクトをご紹介しましょう。
このブレア・ウィッチ・プロジェクトの制作費用は、なんと3万ドル。
安い予算で制作がされた映画ですが、全米では興行収入がなんと1億4000万ドル。
また、全世界では2億4050万ドルという大ヒットとなったB級映画です。
このB級映画、ブレア・ウィッチ・プロジェクトのストーリーについてお話ししましょう。
森に入った三人の学生達だったが、消息を絶ってしまった。
この学生達が森に入った理由というのが、魔女伝説を取材するためだった。
行方不明をなった学生達が撮影をしたビデオがその後、発見されこのビデオに写っていたものというのが…森で道に迷う学生達の姿。恐怖におびえるその姿が映し出されているB級映画となっています。
このB級映画は、考えさせられる作品でしたね。
クラウドや専用サーバの販売をしている友人と、先日またレンタルをしてこの作品を見てみたのですがそれぞれの結論は違っていましたね。
これがこのB級映画の狙いだったのかもしれませんね。
Increasing in Him,
movie
Topics: ホラー | Comments Off
黄泉がえり
今回は、日本の映画である”黄泉がえり”をご紹介しましょう。
この映画は、梶尾真治さんの小説を映画化した作品となっています。
この舞台は、熊本市です。
映画の主演は、草彅剛さんや竹内結子さん、伊藤美咲さん柴咲コウさんなど有名な方ばかりですよね。
映画は、熊本市やその周辺が舞台となっていて突如死んだ人が蘇ってしまうというストーリーとなっています。
その蘇る姿というのが、ゾンビとか幽霊などでは無く生きていた時の状態そのものなのです。
そして、その蘇れる期間というのが3週間。
3週間だけ死んだはずの死者が家族と再会できるという話しなのです。
またこの話しの中で、RUIとして出ている柴咲コウさんの歌はとても感動します。
彼女の魅力が満載な映画とも言えるでしょう。
この話しは、切ないラブストーリーも入っていて映画の内容そのものも感動しますよ。
きっとこの映画を見て、感動して泣いてしまったという人も多いはずです。
あなたも、黄泉がえりを見て感動してみませんか?
夏休みの終わりの映画として、黄泉がえりを家族で見てみる。どうでしょうか?
リーフレットの制作会社を経営をしている私の友人家族も夏の終わりに家族で見れる感動映画を見る事になっているそうです。
この黄泉がえりをお勧めした所なんですよ。
またこの映画は、ハリウッドでリメイクされる事が発表されています。
いつリメイクとして映画化されるか分かりませんが、どんな風に蘇えってくるのか?楽しみでもあります。
Increasing in Him,
movie
Topics: ロマンス | Comments Off
光る眼
梅雨の時期には、自宅で映画をゆっくりと楽しんでみませんか?
雨の時期にこそ、ゆっくりと映画鑑賞のチャンスですよ!
それでは、オススメなB級映画をご紹介しましょう。
ジメジメとするこの季節に、少し背筋がヒヤッとするかもしれませんよ。
ビジネスフォンが鳴る生活から、少し映画でリフレッシュしてみると気分転換出来ますよ。
私が紹介するB級映画は『光る眼』です。
この光る眼の舞台となっているのがある村。
簡単にストーリーを言うとこの村に突然悪夢が訪れてしまうといった内容なのです。
突然村の人々が失神をしてしまう事から始まります。
そして、その気絶から目が覚めた時には村中の女性が妊娠をしてしまう。
その子供を女性達は、出産をします。
この生まれた赤ちゃんというのが、全員銀色の髪の毛をしているんです。
その異様な姿はとても気味が悪い感じでしたね。
この銀色の髪をした子供達が一緒に横2列で歩くその姿は、異様で怖かったです。
銀色の髪の毛をした子供達は、実は宇宙人で人間の体を借りて寄生をしているんです。
そして、邪魔をする人々には超能力を使い抹殺をする銀色の髪をした子供達。
その抹殺方法は、直接手を加えるのではなくその相手の心を操り自殺をさせるという方法。この方法で、ある母親が沸騰する鍋の中に自分の腕を入れる姿は思わず目を避けてしまいましたね。
相手の心を読む事が出来る銀色の髪をした子供から、助かる方法はあるのか!?ハラハラする映画となっています。
ただこの映画は、怖い異様な映画だけでは無く最後は親子愛で終わるといった内容のB級映画となっていますよ。
管理人のお気に入りサイト⇒中洞牧場について知りたい!
Increasing in Him,
movie
Topics: ホラー | Comments Off
恋するレシピ~理想のオトコの作り方~
今日紹介するB級映画は「恋するレシピ」。
前回の恋愛ものに続いて今回も恋愛もの。軽い感じで楽しめる映画を探していてこの映画を見てみました。
でも内容は軽いものをと思って選んだはずなのに、予想以上に軽くてB級映画として紹介させていただいます。
主人公は35歳になっても実家で両親と暮らしていて、休みの日なんかは同じような独身で悠々自適な生活を送る友人たちと遊ぶ日々。
恋人が出来ても実家暮らしを送っているとわかると振られるなんて状態を心配した両親が、息子を自立させようと自律コンサルタントを雇うことになります。
自立コンサルタントの彼女は実家から離れられない男の人と疑似恋愛をさせることで、恋人と楽しく暮らすということをわからせ、実家から離れる気を起こすという手法を取って仕事をしています。何も知らずに彼女に恋をする自立できなかった男の行方と、仕事と割り切って疑似恋愛をする彼女の今回の仕事は・・・。
えーっと、あらすじだけで結末が分かってしまいそうな映画ですが。
それなりに面白いですよ。ただ、映画としてみるよりは軽いドラマという感じですね。
30過ぎてまだ実家でお母さんに何でもしてもらっている男性というのは良くいますが、これを見ると自立しようかなと思うかもしれない効果があるかもしれませんが。でもやっぱり独身でこの年まで実家にいると出ていきたくなくなる気持ちもわかりますよね。
ただ、この映画ですとお母さんに着る洋服を準備してまでもらっているのですが、さすがにちょっとって思いますね。
九州の結婚相談所でお見合いをした女性から聞いたのですが、実際にこれに似た人と出会い、結婚相談所にも母親と一緒に来て入会して、結婚しても実家に住みたいなんて話をしていたんだとか。マザコン?
さすがにこの男性はお断りしたそうですが、最近こういう男性多いですよね。
Increasing in Him,
movie
Topics: ロマンス | Comments Off
ウェディング・ベルを鳴らせ!
今回紹介するB級映画は、ウェディング・ベルを鳴らせ!。
第60回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品されている
のでB級映画かな?とハテナがつきますが気にしないことにしましょう。
内容は、田舎の村におじいちゃんと2人暮らしの少年が町に約束を
果たしに行きます。その約束とは聖ニコラスのイコン、お土産を買うこと
花嫁を連れて帰ることでした。
町で女性に一目ぼれするのですが、マフィアの一味に行く手を阻まれ
トラブルに巻き込まれ・・・・
べたなラブコメディーなのですが、このべたさこそがB級映画のよいところ
ではないでしょうか。物語が進むにつれベタなんですがドタバタな喜劇に
引き込まれていくとこが魅力です。
内容は良く見かけるようなラブコメなのですが、現在婚活が世間の話題
となってます。この婚活ブームは映画界にも飛び火したのか、この映画は
主人公は男性ですが、男性、女性にかかわらず婚活に積極的な活動
をするようになりました。仕事が忙しい中で未来の結婚相手と運命の出会い
を果たすために皆さんがんばっているようです。現在の男性女性は一昔
とは様変わりして「出会いがない」と受身の姿勢ではなく自分から探しにいくのが
今の形になっている気がします。
この映画もそんな婚活を描いた婚活サクセスコメディーです。
今婚活をがんばっている方や、これから婚活をがんばろうかなって方に
見てほしい作品です。婚活を現在している方は、疲れた時にこれをみて
よし、まだ頑張るぞという元気をもらうために、これから婚活をしてみようか
と思う方は、町へいって出会いを探すことなんてことはないかもですが
エクシオのパーティーのようなお見合いに参加してみたりと婚活頑張って
みようかなと思うかもしれません。
そんな違った場所での出会いから結婚を目指す方にはexeoをお勧めします。
この映画のような出会いや結婚をしたいかた、婚活に疲れたかたに
見てほしい作品ですね。
Increasing in Him,
movie
Topics: ロマンス | Comments Off
アナコンダ3
今回ご紹介するB級映画は、anacondaⅢ。
ストーリーは密林の研究所で実験用として飼育されていた巨大蛇が逃走してしまい研究員たちを次々と襲い始めるという巨大アナコンダに襲われる人間の様子を描いたパニック映画。
しかし、はっきりいいます。
この映画1から見ていないと内容がはっきりつかめない。
1から見ていてもいまいちよくわからないって映画です。
でも、気のせいなのかアナコンダの体が回を重ねるごとに小さくなっているような気がするのです。
これって予算の関係なのか、それとも動きすぎてダイエットになったのか?!
まぁそんなことはさておき、このシリーズものって密林とか裏切りとか助けを求めるとか彷徨い歩くっていうのがお決まりだとばかりおもっていたのですが、なんだか3になるといきなりパターンが変わってきたんです。
まさしく2を観て居ないと繋がりがさっぱりわからないつくりになっている。
密林ばかりじゃ視聴者が飽きちゃうからなんですかね?!
アナコンダ3だけで単品で見れるといえば見れちゃう映画。
となるとアナコンダ3にする必要もなくなってくるのですが、それでは巨大蛇の映画なんてことになってしまって面白みがなくなるってことですよね!
物語としてはちゃんとしているとは思うので、まったく面白くない!!ってわけでもないんですが、率直な感想としては普通。
ジェニロペが主演していた1だけで終了していれば良かったのに・・・
しかも主役は女の人のはずなのに、おじさんが主役で女の人が脇役扱いって変じゃない?!
密林がらみでちょっと余談。
最近暖かくなってきたので、今度沖縄へ行く事になりました!!
沖縄はマリンスポーツをしに修学旅行で行った以来、2回目!!楽しみだなぁ~
Increasing in Him,
movie
Topics: モンスター | Comments Off
デッドコースター
B級映画について調べています。
今回はB級映画ファンを虜にさせたといっても過言ではないものをご紹介します。
それは、R15指定されている『デッドコースター』
このB級映画は、“いつ”“誰が”“どう”死ぬか全く予想のつかないストーリー展開となっていて、常に映像に緊張感を持たせた独特のB級映画。
同じく独特のホラーテイストで大ヒットした『ファイナル・ディスティネーション』のシリーズ2作目。
ハイウェイで起きた連鎖事故から生き延びた若者たちに“死の運命”が襲いかかる!と言った感じで・・・
見どころとしては、1作目から生き残った人物の活躍ももどころです。
B級映画についてのご紹介はこれくらいにして・・・
今回はB級映画にも受験というか試験があることをお話したいと思います。
特に今は受験シーズンでもありますからね!
自分は中学受験は論理エンジンでなんとか乗り越えた記憶があります。
それに、現代文の参考書もかなり勉強に役立ちましたしね!!
もちろんそれだけではありません。
家庭教師の先生もお願いしていたからこそ、中学受験に合格する事ができたのですが・・・・
まぁ今思えば親に感謝!!
といったところでしょうか?!
しかし、B級映画の試験はそんな参考書や家庭教師がいるわけでもなく・・・・
一人で何本ものB級映画を見るしかなさそうです。
要するに、勉強はなんでも努力が必要だということです。
Increasing in Him,
movie
Topics: ホラー | Comments Off
尻怪獣『アスラ』
メキシコ・ティファナのバカンスを終えたばかりのウォルドー・ウィリアムスがどうもお尻の調子が悪いということで、慌てて肛門科で診断されてびっくり!!
メキシコの尻食いウシガエルにお尻をレイプされてしまっていたらしく、前立腺に毒が侵食しているという。
その医者に勧められるまま、日本の神秘科学へと治療を委ねることにしたのだが治療を受けて数日後、ウォルドーのお尻はさらに大きくなり、ついに緑へと変貌を遂げた。
そのお尻は意思を持ち始めるようになり、ウォルドーの体からはなれひとり歩きを始めてしまう。
ロサンゼルスの大都市を飲み込まんばかりの勢いで、ゴジラのごとく巨大化しさらに凶暴化して行く!!
この巨大尻から出るおならはかなりの爆風。
人々を吸い込んでは吐き出すといった最悪の事態となる・・・・。
やがて、怪物退治エキスパートが登場しこの尻怪獣を退治しようとするが・・・・
といったストーリー。
日本の特撮物が海外でこのようにパロディ化されていることに対して、日本人としては誇りすら感じてしまう。
まぁこんな事を感じるのは私くらいなものでしょうが・・・・
便器の中で「アスラ~やアスラ~」と歌う双子のアスラソングが耳から離れなくなるほどのオマージュ。
人々が逃げ惑うのが明らかに画質が粗く、たぶん何かの事件・事故資料映像を使っているんであろう画像もおもしろい!
そこだけ、妙にテレビっぽいので注意して見てほしい。
この手の作品は女性はドン引き間違いなし!なんて思いきや好印象。
どうやらお尻がビルを登るという発想が可愛いというか面白いのだそうで・・・エグイものではなく可愛く演出するのもこの映画の評価されるべきポイント!
この尻怪獣『アスラ』を簡単に説明しておきます。
地を這い、高層ビルを登り、人間を吸う!
誰もが羨む桃尻であり、誰もが恐れる破壊力で人類を尻に敷く!
必殺技は殺人爆風おなら 、好きなことは人間丸呑み、苦手なことはパンツをはくこと・・・。
もしやあなたの近くにも尻怪獣アスラがいるかもしれませんよ!
この映画をみて、頭痛がするような人の為のおススメサイト
・頭痛の治し方
Increasing in Him,
movie
Topics: 特撮 | Comments Off