4月 2, 2009

アナコンダ3

今回ご紹介するB級映画は、anacondaⅢ。
ストーリーは密林の研究所で実験用として飼育されていた巨大蛇が逃走してしまい研究員たちを次々と襲い始めるという巨大アナコンダに襲われる人間の様子を描いたパニック映画。
しかし、はっきりいいます。
この映画1から見ていないと内容がはっきりつかめない。
1から見ていてもいまいちよくわからないって映画です。

でも、気のせいなのかアナコンダの体が回を重ねるごとに小さくなっているような気がするのです。
これって予算の関係なのか、それとも動きすぎてダイエットになったのか?!
まぁそんなことはさておき、このシリーズものって密林とか裏切りとか助けを求めるとか彷徨い歩くっていうのがお決まりだとばかりおもっていたのですが、なんだか3になるといきなりパターンが変わってきたんです。
まさしく2を観て居ないと繋がりがさっぱりわからないつくりになっている。
密林ばかりじゃ視聴者が飽きちゃうからなんですかね?!
アナコンダ3だけで単品で見れるといえば見れちゃう映画。
となるとアナコンダ3にする必要もなくなってくるのですが、それでは巨大蛇の映画なんてことになってしまって面白みがなくなるってことですよね!
物語としてはちゃんとしているとは思うので、まったく面白くない!!ってわけでもないんですが、率直な感想としては普通。
ジェニロペが主演していた1だけで終了していれば良かったのに・・・
しかも主役は女の人のはずなのに、おじさんが主役で女の人が脇役扱いって変じゃない?!

密林がらみでちょっと余談。
最近暖かくなってきたので、今度沖縄へ行く事になりました!!
沖縄はマリンスポーツをしに修学旅行で行った以来、2回目!!楽しみだなぁ~

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2月 4, 2009

デッドコースター

B級映画について調べています。
今回はB級映画ファンを虜にさせたといっても過言ではないものをご紹介します。
それは、R15指定されている『デッドコースター』
このB級映画は、“いつ”“誰が”“どう”死ぬか全く予想のつかないストーリー展開となっていて、常に映像に緊張感を持たせた独特のB級映画。
同じく独特のホラーテイストで大ヒットした『ファイナル・ディスティネーション』のシリーズ2作目。
ハイウェイで起きた連鎖事故から生き延びた若者たちに“死の運命”が襲いかかる!と言った感じで・・・
見どころとしては、1作目から生き残った人物の活躍ももどころです。

B級映画についてのご紹介はこれくらいにして・・・
今回はB級映画にも受験というか試験があることをお話したいと思います。
特に今は受験シーズンでもありますからね!
自分は中学受験は論理エンジンでなんとか乗り越えた記憶があります。
それに、現代文の参考書もかなり勉強に役立ちましたしね!!
もちろんそれだけではありません。
家庭教師の先生もお願いしていたからこそ、中学受験に合格する事ができたのですが・・・・
まぁ今思えば親に感謝!!
といったところでしょうか?!

しかし、B級映画の試験はそんな参考書や家庭教師がいるわけでもなく・・・・
一人で何本ものB級映画を見るしかなさそうです。
要するに、勉強はなんでも努力が必要だということです。

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1月 5, 2009

尻怪獣『アスラ』

メキシコ・ティファナのバカンスを終えたばかりのウォルドー・ウィリアムスがどうもお尻の調子が悪いということで、慌てて肛門科で診断されてびっくり!!
メキシコの尻食いウシガエルにお尻をレイプされてしまっていたらしく、前立腺に毒が侵食しているという。
その医者に勧められるまま、日本の神秘科学へと治療を委ねることにしたのだが治療を受けて数日後、ウォルドーのお尻はさらに大きくなり、ついに緑へと変貌を遂げた。
そのお尻は意思を持ち始めるようになり、ウォルドーの体からはなれひとり歩きを始めてしまう。
ロサンゼルスの大都市を飲み込まんばかりの勢いで、ゴジラのごとく巨大化しさらに凶暴化して行く!!
この巨大尻から出るおならはかなりの爆風。
人々を吸い込んでは吐き出すといった最悪の事態となる・・・・。
やがて、怪物退治エキスパートが登場しこの尻怪獣を退治しようとするが・・・・
といったストーリー。
日本の特撮物が海外でこのようにパロディ化されていることに対して、日本人としては誇りすら感じてしまう。
まぁこんな事を感じるのは私くらいなものでしょうが・・・・
便器の中で「アスラ~やアスラ~」と歌う双子のアスラソングが耳から離れなくなるほどのオマージュ。
人々が逃げ惑うのが明らかに画質が粗く、たぶん何かの事件・事故資料映像を使っているんであろう画像もおもしろい!
そこだけ、妙にテレビっぽいので注意して見てほしい。

この手の作品は女性はドン引き間違いなし!なんて思いきや好印象。
どうやらお尻がビルを登るという発想が可愛いというか面白いのだそうで・・・エグイものではなく可愛く演出するのもこの映画の評価されるべきポイント!

この尻怪獣『アスラ』を簡単に説明しておきます。
地を這い、高層ビルを登り、人間を吸う!
誰もが羨む桃尻であり、誰もが恐れる破壊力で人類を尻に敷く!
必殺技は殺人爆風おなら 、好きなことは人間丸呑み、苦手なことはパンツをはくこと・・・。

もしやあなたの近くにも尻怪獣アスラがいるかもしれませんよ!

この映画をみて、頭痛がするような人の為のおススメサイト
頭痛の治し方
骨盤矯正の体操①

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9月 3, 2008

ゴースト/ニューヨークの幻

おなじみロマンス・ファンタジー映画の興行収入では、今も1位の成績をたたえているこの映画。
当初はこれほど売れるとは期待されていなかった。

個人的にはショートヘアの頃のデミ・ムーアが好きなので、この作品も好き。
あの頃は可憐だった。

轆轤を回すシーンは有名だが、メニエルの症状を発症してしまいそうになるので、毎回じっくりとみられないのが残念。
メニエル病の原因が早く解明されれば、じっくり見られる日も来るであろう。

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9月 3, 2008

原子怪獣と裸女

1956年の古典的ともいえる作品。81分
監督はB級映画の神様?といわれているロジャー・コーマン。
出演者はリチャード・デニング、ロリ・ネルソン、アデル・ジャーゲンス・・・
と聞いてもピンとこない方々ですが。

ストーリーは核戦争後に奇跡的に7人の男女が生き残ったところから始まります。
谷間に集まってひっそりと共同生活をする彼らを突然、放射能で突然変異した怪物が襲い始める・・・。突拍子もないような、逆にありがちな感じのお話になっています。

ロジャー・コーマンによる破壊もののSF。他にも「金星人地球を征服」などの映画があります。
こんなに昔からB級映画監督が存在していたんですね~。現代ならどんなものを制作するのでしょうかね~「宇宙人の個別指導」とか「宇宙大学偏差値とランキング!?」とか!?いつの時代にも異端な方が娯楽界にスパイスを利かせている気がします。

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8月 27, 2008

シベリア超特急

シベリア超特急は映画評論家の水野晴郎による映画および舞台の監督作品のシリーズである。
走行中の鉄道を舞台にした種類の映画では画面を上下動させることで走行を演出するのが通常の手段だが、この映画では列車がベニヤ板であることがはっきり見える事や。
出番待ちしているはずの水野晴郎が不意にカメラに映ってしまっている。
俳優として経験も無いに等しい水野晴郎の演技。
以上の事などが原因でB級映画と呼ばれているのだ。

おすすめサイト⇒税務調査とは何?

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7月 16, 2008

ターミネーター

みなさん御存じのとおりの、あのターミネーターの事ですが、最初はB級映画だったのです。
そのB級映画が大人気となり、続編が超大作映画となってシリーズ化していったのです。
ターミネーターの事は、もはや知らない方はいないといった有名作ですね。
ボディビル出身の俳優アーノルド・シュワルツェネッガーを一躍スターダムに押し上げた作品です。シリーズ化されたSF映画として超有名な作品です。

我が家のターミネータが大好きな息子クンの学資保険について今悩んでます。
色々学資保険を比較していいものに加入したいな~。

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6月 19, 2008

スネークヘッドテラー

映画に関係ないのだが・・。最近、健康食品 通販でダイエットをはじめた。
しかし、空腹に耐えきれず夜な夜な出かけた飲食店でB級映画が流れていた。
スネークっていうから蛇かと思いきや雷魚パニック映画だった。
これがわかるまでに、1時間以上かかった・・・・。これって、この飲食店の集客マニュアルの1つ?1杯のつもりで飲んでいたのに・・・・ 気づいたら3杯。
B級映画の内容は雷魚が大発生し、駆除するため大量の毒薬を巻き、結果湖の魚は全て死に絶え、釣り人も海水浴客もほとんど来ない状態になってしまったカルタス湖。それから2年後、やっと人が戻ってくるようになったところ、湖の周辺で何ものかに襲われた犬の死骸、そして人の腕が発見される。そしてその後も怪死体が発見される。保安官のパトリックは、生物学者に助けを求め、謎の生き物の正体を探ろうとする。そして彼らは、湖に棲む巨大な雷魚がこの事件を引き起こしてることに気付く。そんな折、パトリックの娘アンバーは、雷魚に殺されたボーイフレンドの敵を打とうと友人とともに雷魚狩りにボートを走らせる。そんな彼らに数え切れないほどの雷魚の群れが襲い掛かるといったような内容だったかな?
いまいち覚えてない。
今思えばこの飲食店のお客を返さない戦術にはまっただけだったなぁ~。
他の飲食店の店長さんに、この飲食店の集客方法を教えてあげたい。

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4月 9, 2008

ザ・コア

パラマウント生誕90周年記念大作。
というわけで、なんでこれをB級映画ラボで紹介するのかというと、これがあまりにも一般の評価が低いから。
科学用語が色々出てきて、高尚な学術映画を装ってはいるが、基本的にはバリバリのエンターテイメントです。
「アルマゲドン」同様、そのいかにも偽善者的なヒロイズムが鼻につくということで、この手のタイプの映画を嫌う人たちが多すぎた。
「長すぎる」「途中で寝た」「中身がない」「映像が安っぽい」「嘘っぽすぎる」などなど、非難を浴びせられて、可哀相な映画。

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4月 6, 2008

トレマーズ

アメリカ映画には数限りなくキス・シーンが氾らんしており、観客も食傷気味である。
今の映画のほとんどは、ストーリー上においてキス・シーンがたいして意味をなしていない気がする。
だが、アンダーウッドの描くキス・シーンは、これらとは違う。
まるでキャプラ映画のキス・シーンのごとく、映画の秘訣が凝縮されており、なくてはならない要素。

 「トレマーズ」のケビン・ベーコンとフィン・カーターの最後のキス・シーンは、80年代のベスト・キスにあげたい。
この映画は、巨大な地底生物に人間が襲われるという低予算の特撮ホラー映画で、見せ場はもっぱら恐怖シーンなのだが、それなのにこのキス・シーンには感動がある。
一見本編と関係のない付録のようなシーンだが、実際は最も重要な演出効果だ。

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