ゴースト/ニューヨークの幻
おなじみロマンス・ファンタジー映画の興行収入では、今も1位の成績をたたえているこの映画。
当初はこれほど売れるとは期待されていなかった。
個人的にはショートヘアの頃のデミ・ムーアが好きなので、この作品も好き。
あの頃は可憐だった。
轆轤を回すシーンは有名だが、メニエルの症状を発症してしまいそうになるので、毎回じっくりとみられないのが残念。
メニエル病の原因が早く解明されれば、じっくり見られる日も来るであろう。
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原子怪獣と裸女
1956年の古典的ともいえる作品。81分
監督はB級映画の神様?といわれているロジャー・コーマン。
出演者はリチャード・デニング、ロリ・ネルソン、アデル・ジャーゲンス・・・
と聞いてもピンとこない方々ですが。
ストーリーは核戦争後に奇跡的に7人の男女が生き残ったところから始まります。
谷間に集まってひっそりと共同生活をする彼らを突然、放射能で突然変異した怪物が襲い始める・・・。突拍子もないような、逆にありがちな感じのお話になっています。
ロジャー・コーマンによる破壊もののSF。他にも「金星人地球を征服」などの映画があります。
こんなに昔からB級映画監督が存在していたんですね~。現代ならどんなものを制作するのでしょうかね~「宇宙人の個別指導」とか「宇宙大学偏差値とランキング!?」とか!?いつの時代にも異端な方が娯楽界にスパイスを利かせている気がします。
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シベリア超特急
シベリア超特急は映画評論家の水野晴郎による映画および舞台の監督作品のシリーズである。
走行中の鉄道を舞台にした種類の映画では画面を上下動させることで走行を演出するのが通常の手段だが、この映画では列車がベニヤ板であることがはっきり見える事や。
出番待ちしているはずの水野晴郎が不意にカメラに映ってしまっている。
俳優として経験も無いに等しい水野晴郎の演技。
以上の事などが原因でB級映画と呼ばれているのだ。
おすすめサイト⇒税務調査とは何?
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ターミネーター
みなさん御存じのとおりの、あのターミネーターの事ですが、最初はB級映画だったのです。
そのB級映画が大人気となり、続編が超大作映画となってシリーズ化していったのです。
ターミネーターの事は、もはや知らない方はいないといった有名作ですね。
ボディビル出身の俳優アーノルド・シュワルツェネッガーを一躍スターダムに押し上げた作品です。シリーズ化されたSF映画として超有名な作品です。
我が家のターミネータが大好きな息子クンの学資保険について今悩んでます。
色々学資保険を比較していいものに加入したいな~。
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スネークヘッドテラー
映画に関係ないのだが・・。最近、健康食品 通販でダイエットをはじめた。
しかし、空腹に耐えきれず夜な夜な出かけた飲食店でB級映画が流れていた。
スネークっていうから蛇かと思いきや雷魚パニック映画だった。
これがわかるまでに、1時間以上かかった・・・・。これって、この飲食店の集客マニュアルの1つ?1杯のつもりで飲んでいたのに・・・・ 気づいたら3杯。
B級映画の内容は雷魚が大発生し、駆除するため大量の毒薬を巻き、結果湖の魚は全て死に絶え、釣り人も海水浴客もほとんど来ない状態になってしまったカルタス湖。それから2年後、やっと人が戻ってくるようになったところ、湖の周辺で何ものかに襲われた犬の死骸、そして人の腕が発見される。そしてその後も怪死体が発見される。保安官のパトリックは、生物学者に助けを求め、謎の生き物の正体を探ろうとする。そして彼らは、湖に棲む巨大な雷魚がこの事件を引き起こしてることに気付く。そんな折、パトリックの娘アンバーは、雷魚に殺されたボーイフレンドの敵を打とうと友人とともに雷魚狩りにボートを走らせる。そんな彼らに数え切れないほどの雷魚の群れが襲い掛かるといったような内容だったかな?
いまいち覚えてない。
今思えばこの飲食店のお客を返さない戦術にはまっただけだったなぁ~。
他の飲食店の店長さんに、この飲食店の集客方法を教えてあげたい。
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ザ・コア
パラマウント生誕90周年記念大作。
というわけで、なんでこれをB級映画ラボで紹介するのかというと、これがあまりにも一般の評価が低いから。
科学用語が色々出てきて、高尚な学術映画を装ってはいるが、基本的にはバリバリのエンターテイメントです。
「アルマゲドン」同様、そのいかにも偽善者的なヒロイズムが鼻につくということで、この手のタイプの映画を嫌う人たちが多すぎた。
「長すぎる」「途中で寝た」「中身がない」「映像が安っぽい」「嘘っぽすぎる」などなど、非難を浴びせられて、可哀相な映画。
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トレマーズ
アメリカ映画には数限りなくキス・シーンが氾らんしており、観客も食傷気味である。
今の映画のほとんどは、ストーリー上においてキス・シーンがたいして意味をなしていない気がする。
だが、アンダーウッドの描くキス・シーンは、これらとは違う。
まるでキャプラ映画のキス・シーンのごとく、映画の秘訣が凝縮されており、なくてはならない要素。
「トレマーズ」のケビン・ベーコンとフィン・カーターの最後のキス・シーンは、80年代のベスト・キスにあげたい。
この映画は、巨大な地底生物に人間が襲われるという低予算の特撮ホラー映画で、見せ場はもっぱら恐怖シーンなのだが、それなのにこのキス・シーンには感動がある。
一見本編と関係のない付録のようなシーンだが、実際は最も重要な演出効果だ。
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アッシャー家の惨劇
B級映画を語るとき、誰がロジャー・コーマンを無視できようか。
54年に低コストの映画を量産するためのプロダクション会社を発足したコーマンは、今日まで無数のB級映画を発表。
一方で映画作家・映画俳優の卵たちを養成し、B級映画の可能性を広く認めさせた。
B級映画作家の中には、出世してA級映画の監督になった者もいるが、コーマンは断じてA級映画に手を出さなかった。
いや、ひょっとしたらB級が精一杯だったのかもしれない。
怪奇小説、サイケデリックなどなど、コーマンが手がける作品は悪趣味なものばかり。
全米で拡大公開されているA級映画よりも、僕はよっぽどコーマンの作品の方に映画愛を感じる。
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ブレインデッド
だいぶ前、僕は「ロード・オブ・ザ・リング」を絶賛した。
本当のことを言うと、不満はかなりあったのだが、あの時は、剣と魔法のファンタジー映画で、あれほどよく出来たものを見たことがなかったので、オタク心が揺れ動いた。
僕が「ロード」を見てイヤだと思ったのは、まるでB級映画のようなクサい演出が鼻についたからだ。
フロドがトロルの槍に刺されるシーンなど、大して重要でもないところで、どうしていちいちスローモーションにしなくちゃいけないのかと、一人でブツブツ言っていたものだ。
指輪の誘惑に負けた男が、振り向いてニヤリと笑うところもわざとらしく写していたし、人間とエルフのロマンスも鼻をつまみたくなるほどクサくて好きになれなかった。
しかし「ロード」はそういった不満も吹き飛ばすほど痛快作だったから、僕は評価したのだが、つまりはこれが「装飾の映画」だったから受け入れ易かったのだろう。
各シーンをそれらしく飾り付け、実際よりも大袈裟に、派手に見せる。
それをジャクソンの映画作りの神髄だとするなら、「ブレインデッド」は装飾映画のひとつの到達点であった。
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ネクロマティック
死体愛好家の半生を描く、モラルに反した映画で、本国ドイツではフィルムを焼却するよう命じられ、日本では隠していたフィルムを再編集してビデオ発売した曰(いわ)く付きの作品です。
そこら辺からもかなり大袈裟すぎるのだが、たしかにこの映画はグロく、さすがの僕も掲載を躊躇したほどである。
どんな映画でも見るのが僕のモットーゆえ、思い切って取り上げてみたが、おすすめはしない。
僕にとっては、二度と見たくない映画の一本である。
死体愛好家の男が、何かにふっきれて、草原をかけまわるシーンのやたらと清々しい演出にも大きなショックを受けた。
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